「小学校高学年になると、本を読まなくなった」
そんな悩みを抱えるご家庭は少なくありません。
我が家の小学4年生も、低学年までは図書館に通い、本を楽しんでいました。
それなのに、気づけば漫画や動画ばかり。
本を開く時間はほとんどなくなっていました。
読み聞かせもしてきた。リビングに本も置いている。
それでも自分からは読まない——。
もともと本は好きだったはずなのに、なぜ読まなくなってしまったのか。
気づけば、我が家もこんな状態になっていました。
- 読み聞かせはしてきたのに、自分からは本を読まない
- リビングに本はあるのに、読書につながらない
- 図鑑や知識本は読むけれど、物語は避けがち
- 放課後はアニメ・漫画・ゲーム・YouTubeが中心
このままでいいのかと悩みながら調べる中で出会ったのが、
オンライン読書習慣サポート「ヨンデミー」でした。
このままでいいのかと悩みながら調べる中で出会ったのが、オンライン読書習慣サポート「ヨンデミー」でした。
30日間は無料で試せると知り、まずは気軽に始めてみることにしました。
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そんな中で私が感じていたことは
- 想像力や感情の言語化に物語を読むことは欠かせない
- アニメや漫画も良いけれど、活字を読む時間も持って欲しい
- むりやり「読ませる」ことはしたくない…
そんなモヤモヤを抱えていたときに出会ったのが「ヨンデミー」というのオンラインの読書の習い事でした。
そして、はじめて1週間だけでこれだけの変化がありました。
ヨンデミーを始めてからの変化
- 「図書館で本を借りてきて!」とお願いされる
- 1日1冊読むようになる
- 自分から隙間時間に本を読むようになる
- 読みたい本が増える

ほんの数日でも効果があったんです。
本との距離が少し遠くなっていた子どもが、再び「読むって楽しい!」と感じられるようになった体験をご紹介します。
小学生が読書から離れてしまう理由
我が家の場合
もともと本は好きで図書館も月2回ほど通っていましたが、気づくと足も遠のくことに。
子どもの本離れには、いくつかの理由がありました。
- 読むよりも読み聞かせが好き
- 『かいけつゾロリ』『おしりたんてい』など読みやすい本の内容に飽きてきた
- 面白そうな本はあっても、文字が小さくて読む気が失せる
- 漢字やページ数も増え「読むこと」そのものに疲れてしまっていた
- リビングの本が昔のままで、新鮮味がなく目に止まらない
図書館を利用しても、自分で選ぶことが面倒になり、読書から少しずつ距離ができていきました。
読みたい気持ちはあるのに
実は、「読みたくない」わけではなかったのだと思います。
足りなかったのは、
- 読む体力
- 新しい出会い
だったのかもしれません。
生活面の変化も大きい
- 習い事や友達との遊びで放課後は忙しい
- 読書のためのまとまった時間”が取れない
- 読書よりも手軽に楽しめるアニメやゲームが身近に
小学3年生以降は授業数も増え、放課後はあっという間に過ぎていきます。
読書のための“まとまった時間”を確保するのが難しいのだと感じました。
一方で、アニメや漫画の世界にはすぐに入り込めます。
ビジュアルで物語を追える楽しさ、テンポの良さ、わかりやすさ。
私自身もその魅力をよく知っているからこそ、否定はできないんですよね。
でもやっぱり、想像力を育てたり、自分のペースで深く物語を味わったりできるのは「読書」ならでは。
読解力や表現力も、物語に触れる中で育っていくものだと思っています。
はじめて1週間での変化
ヨンデミーを導入してから、少しずつ変化が見えてきました。
ヨンデミーを始めて起こった変化
- 図書館で本を借りてほしいというようになった
- 1日で1冊読み切る日が出てきた
- 家の本を読むようになった
- 今まで手に取らなかったジャンルにも挑戦するようになった
これはただ最初の興味からくるものなのか一ヶ月続くのか不安でしたが、その後もしっかり続いています。
読書が「楽しい」に戻ったヨンデミー体験
ヨンデミーのおかげで
- 娘が再び物語に夢中になった
- 自分の気持ちを言葉で表現するようになった
- 読書が生活の一部として戻ってきた
「無理に読ませる」ことなく、自然に読書の楽しさを思い出させてくれたヨンデミーは、我が家にとってとても大切なサービスになりました。
こんなご家庭におすすめ!
以下のような悩みや希望がある方にぴったりです。
- 小学生の子どもが、最近本を読まなくなった
- 読書=勉強になっていて楽しめていない
- 忙しくて読書の時間がなかなか取れない
- 無理なく読解力や表現力を伸ばしたい
- 楽しみながら読書習慣をつけたい
- 他の子との読書のつながりを感じてほしい
\読書が好きになる!/


