本を読まなくなった小学生に|ヨンデミーで読書習慣が戻った体験

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「小学校高学年になると、本を読まなくなった」

そんな悩みを抱える保護者の方は多いのではないでしょうか。

我が家もまさにそうでした。

低学年の頃は、図書館で本を借りて楽しんでいましたが
学年が上がるにつれて漫画や動画ばかり。

リビングには本もたくさん置いています。
それでも自分から手に取ることはほとんどありません。

4年生になる頃には
ほとんど本を読まなくなっていたのです。

「物語も読んでほしい」
そう思いながらも、無理に読ませるのは違う気がしていました。

そんなときに出会ったのが、オンラインの読書習い事「ヨンデミー」です。

本との距離が少し遠くなっていた子どもが、
再び「読むって楽しい!」と感じられるようになりました。

この記事でわかること
  • ヨンデミーを使って子どもの読書習慣がどう変わったか
  • 実際に使って感じたメリットとデメリット
  • ヨンデミーが向いている家庭

\30日で読書習慣がつく/

もくじ

ヨンデミーを始めて1週間での変化【読書習慣の変化】

ヨンデミーを始めて1週間で、図書館で借りたい本が増え、隙間時間にも本を読むようになりました。

  • 「図書館で本を借りてきて!」とお願いされるようになる
  • 隙間時間にも本を読むようになり、1日1冊読むようになる
  • 読む本の幅が広がった

最初は、アプリのミニレッスンが楽しいだけで、
一時的なものかもしれないと思っていました。

ですがすぐに、ヨンデミーで紹介された本を見て
「この本借りたいから予約して」
とお願いされました。

自分から本を借りたいと言うことは
それまでほとんどなかったので、少し驚きました。

さらに、学校から帰ってきたあとや寝る前など、
これまで本を読まなかった時間にも
自然と本を開く姿が見られるようになりました。

最初は1週間だけの変化かもしれないと思っていましたが、
その後もしっかり続いています。

小学生が本を読まなくなるのには、いくつかの理由があります。

小学生が読書から離れてしまう理由

もともと我が家では、図書館に月2回ほど通っていました。
ですが、気づくと足が遠のくようになっていました。

リビングには本をたくさん置いていたものの、
昔からある本ばかりで、本人にとっては新鮮味がなく、
だんだん手に取らなくなっていました。

我が家の場合

  • 読むよりも読み聞かせが好き
  • 『かいけつゾロリ』『おしりたんてい』など読みやすい本に飽きてきた
  • 面白そうな本はあっても文字が小さくて読む気が失せる
  • 漢字やページ数が増え、「読むこと」そのものに疲れてしまう

そんな中で私が感じていたことは

  • 想像力や感情の言語化に物語は大切
  • 漫画やアニメも良いけれど活字にも触れてほしい
  • むりやり「読ませる」ことはしたくない

ということでした。

私は、読書は「勉強のため」というより
子どもが自分の世界を広げるための時間だと思っています。

物語を読むことで、
登場人物の気持ちを想像したり、
自分とは違う考え方に触れたりすることができます。

そうした経験が、
考える力や言葉で表現する力につながっていくのではないかと感じています。

なぜヨンデミーを選んだのか

子どもの読書習慣をサポートするサービスは、
実はほとんどありません。

通信教育でも読書教材がついているものはありますが、
基本は「国語の問題を解くこと」が中心です。

一方でヨンデミーは、
本を読むことそのものを習慣化することに特化しています。

  • AIが本を選んでくれる
  • 読書記録が残る
  • 感想をアウトプットできる

こうした仕組みがあることで、

「読書を勉強ではなく習慣にする」

という点が他の教材とは大きく違うと感じました。

ヨンデミーとは?小学生向け読書習い事の内容

ヨンデミーとは

子どもの読書習慣をサポートする
オンラインの「読書の習い事」です。

子どもの好みや読書レベルに合わせて
AIが本をおすすめしてくれる仕組みになっています。

さらに、

  • 1日3分のチャット形式のミニレッスン
  • 読んだ本の記録や感想を残せる機能
  • 図書館と連携して本を借りやすい仕組み

など、読書を続けやすくする工夫が用意されています。

ヨンデミーを使って感じたメリット

実際に使ってみて感じたメリットは次の4つです。

  • 本を選ぶ手間が省ける(AIが選んでくれる)
  • レベルに合った本だから達成感がある
  • 好きなシリーズの本に出会える
  • 感想をアウトプットする習慣がつく

1.本を選ぶ手間が省ける(AIが選んでくれる)

これまでは、子どもが好きそうな本を調べて
図書館で探すことが多くありました。

ですが、いざ図書館に行っても
どの本を借りるか迷ってしまうこともよくありました。

ヨンデミーでは、子どもの好みや読書レベルに合わせて
AIが本をおすすめしてくれます。

そのおかげで、本選びに迷うことが減り、
自然と読む本の幅も広がりました。

2.レベルに合った本だから達成感がある

ヨンデミーでは、子どもの読書レベルに合った本が
おすすめされます。

自分のレベルより少し簡単なレベルの本がおすすめされるので
「1冊読めた」という達成感を感じやすくなります。

実際に、1日で1冊読み切る日も出てくるようになりました。

3.好きなシリーズの本に出会える

ヨンデミーでは、シリーズものの1巻目が
おすすめされることが多いです。

続きが気になることで、
「次も読みたい」という気持ちが自然と生まれます。

好きなシリーズに出会えたことで、
読む本の冊数も増えていきました。

4.感想をアウトプットする習慣がつく

読んだ本は、アプリに記録を残すことができます。

感想も選択式で答えられるので、
文章を書くのが苦手な子でも取り組みやすい仕組みです。

少しでも印象に残ったことを言葉にすることで、
伝える力の練習にもなっていると感じました。

読書の変化

ヨンデミーを始めて感じた一番の変化は、
読書が「特別なこと」ではなくなったことです。

今までは「時間があるときに読むもの」でしたが、
今ではちょっとした隙間時間に本を開くようになりました。

読書が生活の中に自然に入ってきたことが、
一番大きな変化だったと感じています。

ヨンデミーのデメリット

実際に使ってみて、気になる点もありました。

  • スマホやタブレットが必須
  • 月額2,980円は安くはない

1.スマホやタブレットが必須

ヨンデミーのアプリは2種類あります。

  1. 親用(子どもの進捗確認やおすすめされた本の予約をするアプリ)
  2. 子ども用(ミニレッスンや感想を書くアプリ)

子どもが自分から使えるようにするためには、
自由に使えるスマホやタブレットがあると使いやすいと感じました。

子どもが自由に使える端末に子ども用のアプリをいれておくのがおすすめ

2. 月額2,980円は安くはない

正直なところ、月額2,980円は安いとは言えません。

ただ、塾や通信教育(5,000円〜)と比べると手頃ですし、
読書習慣づくりに特化したサービスとしては
納得できる価格だと感じました。

何より、読む本の幅が広がりました

ヨンデミーがなかったら読まなかったであろう本たちに
出会えたので、やってよかったです。

自分で本を図書館で選んだり、買ったり、
どんな本が合うかを探していた頃と比べると、
親の手間も減り、子どもも自然と読書の習慣がついたので
個人的には納得のいく価格だと感じています。

ヨンデミーの料金は高い?他の学習サービスと比較

ヨンデミーの料金は月額2,980円です。

正直なところ、安いとは言えません。
ただ、他の学習サービスと比べると特別高いわけでもありません。

サービス月額の目安特徴
ヨンデミー約2,980円読書習慣づくりに特化
通信教育(Z会・進研ゼミなど)5,000円〜国語や算数など総合学習
学習塾10,000円〜教科指導が中心

こうして比べてみると、
読書習慣づくりに特化したサービスとしては
比較的始めやすい価格だと感じました。

読書習慣をつけたい家庭にとっては
試してみる価値のあるサービスだと思います。

次のようなお子さんには、
ヨンデミーは特に合いやすいと感じました。

ヨンデミーが向いている家庭

  • 本を読むのが嫌いではないけれど習慣がない
  • どんな本を読めばいいかわからない
  • 図書館に行っても本を選べない
  • 小学生の読書習慣を作りたい

おすすめしにくい家庭

  • スマホやタブレットを使わせたくない
  • 完全に無料で読書習慣を作りたい

読書が「楽しい」に戻ったヨンデミー体験

小学生になると、習い事や友達との遊びなどで
読書の時間が少しずつ減っていくことがあります。

我が家でも一時期、本をほとんど読まなくなってしまいました。

ヨンデミーを始めてからは、
図書館で本を借りたいと言うようになり、
隙間時間にも本を読む姿が見られるようになりました。

読書を無理に「やらせる」のではなく、
自然と「読みたい」と思えるきっかけを作ってくれたサービスだと感じています。

まずは30日間の無料体験で
お子さんに合うか試してみるのもおすすめです。

\30日間無料で試せます/

ヨンデミーで実際にハマった本はこちらで紹介しています。

せとか
塾なし家庭学習サポーター
一児の母。育児書300冊以上読破。
子どもが生まれてから保育士資格を取得し、フリーの保育士として勤務。
企業で新人教育を10年経験。
塾に頼らず学力を伸ばす家庭の仕組みづくりを、
実体験と教育の知識をもとに発信。
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